簡単牡蠣レシピ

私は牡蠣が大好きで、あまりにも好きなので先日ついに初めておうちで牡蠣を調理するという試みをしました。あまり料理が得意ではない上に牡蠣はあたると怖いのでなかなか勇気が必要でしたが、私が作ってみて上手に出来たもの・簡単だったものをいくつか紹介したいと思います。しかしその前に、牡蠣の洗い方を説明します。ボウルに牡蠣を移して水を張り、手で汚れを落としていきます。これを2、3回繰り返すと水の濁りが減っていくのですが、その後水を変えると同時に塩を加え、もむように汚れを落としていきます。すると更に汚れが浮いてくるのが分かるので、これを水ですすいで洗いの工程は終了です。

ここから調理に入ります。まずオススメのレシピのひとつは、茹でるだけの簡単なものです。牡蠣を一分以上茹で、塩やポン酢、大根おろし、レモン汁など簡単な調味料のみを加えて食べるというものです。個人的には色々手を加えるよりも一番美味しく牡蠣の味を楽しめる方法だと思うのでオススメです。次に美味しかったのがバター炒めです。フライパンにバターを落として全体に広げ、牡蠣とほうれん草の茎を投入します。その後ほうれん草の葉を入れ、軽く醤油で味付けします。お好みでベーコンなどの具を入れてもいいでしょうし、調味料を醤油ではなく塩のみにしても美味しいと思います。バターが家になったので私はマーガリンで代用しました。いずれにせよポイントはバターの風味がふわっと香るように調味料の配分を考えることです。また牡蠣はしっかり火を通さなければならないので、心配だった私は牡蠣を二つに切り、色が少し白っぽく変わるまで火を通しました。

そして三つ目にオススメしたいのが、お鍋に入れるものです。これはただ他の具と一緒に鍋に入れるだけでいいので余分な手間もなく美味しく食べることができます。お鍋のスープはあっさりしたものがいいでしょう。最近ではパックになっているお鍋の素にも「牡蠣鍋の素」というぴったりのものが売られているので、素材の味を引き出してくれます。自分で作るという場合にも軽くポン酢でいただいたり、昆布だしなどでいただいたりするのも美味しいです。牡蠣は味が独特ですが、つみれや水餃子など他のたんぱく質が入っていても味の邪魔をしないのでとても美味しいですよ。

下処理から始まって三つほど簡単で美味しかった柿の食べ方をご紹介しましたが、自分で家で食べるには抵抗のある牡蠣を、これを機に試していただけたらなと思います。