全国の牡蠣の味は違うことをしらない人へ

私は、九州の有明海沿いの街で育った48歳のおっさんです。正直、牡蠣には、縁が薄かった築ですが、

近年、浜の小屋で牡蠣焼きをしているので、1人で食べに行っていました。牡蠣と言えば、カキフライ。これは大人になり非常においしい事に築き全国各地の牡蠣は、全く異なる味がすることが分かりました。特に東北の宮城で食べた牡蠣が忘れられません。全く、味が違うのです。ミルキーで甘さもあり、『何故?』と思うくらいに異なっていたことに、同じ牡蠣なのだろうかと思いました。

お酒の当てになるものが、お酒を育てる

牡蠣H、日本酒があいます。それも辛口のスッキリした日本酒が、マッチングが良く、冷さけで、生ガキなんて、食べたことがなかったので、30歳過ぎて覚えた味になります。もともと酒豪の私ですが、日本酒と言えば、お魚のイメージがあり、焼酎と言えば、肉系の地鶏や豚の角煮などのイメージが、ありましたが、『牡蠣のイメージは?』日本酒ですが、フライにしても、生ガキでも日本酒にマッチングしているようで、牡蠣の本場とされる東北も広島も日本酒生産が盛んな処でもあります。しかし、焼き夏季には、ビールじゃないかなとおもいます。

また、鹿児島の空港の近くに冬季だけ牡蠣そばを出す本格そば店があります。そのそばつゆが、牡蠣との相性が非に良く、とても美味しいです。牡蠣の食べも東北などの調理方法で広まれば、牡蠣の通販も盛んになると思います。何しろ牡蠣と言えば生牡蠣か、牡蠣フライしか知らない地域なので正直、何が一番おいしい調理方法なのかしりません。

牡蠣の通販が出来ることは文化も広める。

牡蠣とは、全国共通の味をイメージいている人は多いと思います。しかし、全然違いますね。何故か私は、東北の牡蠣が合います。大きさは、日本の南の方が、大粒が、多いようですが、何故か宮崎県高鍋町に牡蠣専用の名店があり、小粒で甘い牡蠣で、大粒な核はないのが不思な処です。

全国の牡蠣が通販出来ることは、牡蠣の食べ比べもできます。東北の牡蠣の味を知るには、通販がありますが、まずは、スーパーに陳列されることが大切と思います。『ミルキー』って言葉が当てはまる、であったことのない牡蠣に九州人は、驚くでしょう。徐々に、通販も盛んになるでしょ。牡蠣にはカレーは、会うの?牡蠣味噌汁ってあるの?とかイメージが膨らみすぎるアイテムに楽しみを抱きながら期待しています。ついででは、ないのですが、通販する牡蠣には、お勧めの日本酒のセットもあったらよいなと思います。